お世話になっております。
鬱井です。
皆さんはGRAVITY DAZEというゲームをご存知でしょうか?
鬱病で長い間ゲームを楽しめなかった私でも、なんとなく名前自体は知っていました。
タイトルからして重力を操って何かをするゲームなんだろうな。という印象だったのですが
なにせ最近のゲームに置いてかれている私にとっては、手を出すのに勇気がいりました。
それは何故か…
鬱状態でゲームをする気が起きなかった事以外では
「ゲーム自体に順応できなかったらショックだから」です
そんな、流行りのゲームに置いて行かれまくっている
私が今回GRAVITY DAZEをプレイしてみて感じた事。
そして、ざっくりですが、こんなゲームです!
というような事をご紹介したいと思います!
- 面白い日本のアクションゲームを探している
- 重力アクションを感じてみたい
- 初体験の重力アクションを使いこなしてみたい
- 主人公を自由に操作したい
- 独特の世界観に没頭したい
- 良質なBGMを聞きたい
- オシャレなゲームをやりたい
- 長すぎないストーリーで気軽に初めたい
- テンポよくストーリーを進めたい
- 個性的なキャラクターが見たい
そんな方にピッタリなゲームがGRAVITY DAZE

【鬱な気持ちでもゲームを楽しめるのか?】
鬱ログの感想
人それぞれの症状があるので、こちらも一概には言えませんが…
私にとってのゲーム序盤は、世界観とキャラ操作(特に重力アクション)に慣れるのが、ちょっと難しく感じました。しかし、不思議な事に、途中から「あ!こうやって操作すれば良くなるのか!」と気付くと途端に面白く感じてきます。
中盤以降は操作性や世界観にも慣れ、終盤に近付くにつれて、もっとこの世界観を味わっていたい…っていう風にちょっと寂しくも感じました。
続編が出ている事は知っていたので、クリアしてみて「ここで終わる感じなんだ」と不思議な気持ちになると共に、クリアした充実感も十分に感じられました。
長すぎず、短すぎずの良いストーリーだったと思います。
オシャレな世界観が素敵
主人公 キトゥン

キトゥンって意味を調べてみたら「子猫のような」って出てきました。
なるほど…
・記憶喪失
・重力猫ダスティと行動している
・明るくて素直、頑張り屋
イベント進行は紙芝居形式で表現

マンガのコマで表現している為、ムービーのようなものは少ないと思ってしまうかも?
最初に発売されたのが、携帯ゲーム機PS VITAで容量の問題もあったのかな?と思いました。
個性的なキャラクター

仲間?のような立ち位置のシドーを始め、町の人々もちょっとクセが強いのが面白い
重力操作が面白い
R1ボタンで浮遊する

通常の移動に加えて、重力移動が楽しい。
R1ボタンを一回押すとキャラクターが浮遊します。
もう一度R1ボタンで目標へ向かう

8割くらい重力移動しなければいけない世界なので、操作に慣れるまで戸惑うかも
コントローラーを傾けても良い

直観的な操作がしたい方はコントローラーを傾けるやり方もありますが、私は右スティックで画面操作をしました。(自分の体も動いてしまう、マリオカートを初めてやっているような人みたいになる現象が起きます)
戦闘は蹴りで戦う
赤い丸の核を攻撃する

ネヴィと言われる敵は、赤くて丸い箇所が核のようです。
この部分を目掛けて蹴りまくります。
重力での攻撃も大事

敵も浮いている状態が多い為、無重力で戦う事が多いです。
核に上手く攻撃出来なくてイライラするのも、これまた楽しい!
物語の進め方
プレシャスジェムを集める

町中に浮いている「プレシャスジェム」と呼ばれる宝石みたいなものを取るとキャラクターを強化出来ます。
浮遊持続時間を延ばしたり、必殺技の強化もこのプレシャスジェムが必要です。
目的地に向かう

重力移動を駆使しながら、目的に向かう度に物語は進んでいきます(当たり前ですね)
時には「周りにある物も重力で浮かして移動させる」という事も必要になります。
GRAVITY DAZEの簡単なまとめ
独特の世界観を重力移動を使いながら楽しむこのゲーム。
10年も前に発売された作品ですが、すっと昔にゲームがストップしていた私にとっては、2022年現在でとても新鮮かつ驚くべきゲームだと感じました。
というか当初のVITAの容量でこの広大な世界をゲームに出来るんだって事に後々気が付きました。
ゲームの進化ってスゴイです!
きっとRPG好きにも刺さるハズの内容です!
皆さんも、この広大な世界を無重力で楽しんでみては如何でしょうか。